1 今日姉と姉の娘、つまり私の姪とりんくうにお買い物に行ってきました。
この姪というのがかわいい。
目に入れても痛くないほどかわいい。
一歳になるのだけれども
泣いたり怒ったり笑ったり…
とにかくかわいすぎます。
言葉はまだ話せないんですが
この子が何を思い、何を伝えたいのかが気になります。
2 高校を卒業し、大学に入った頃。
20歳になるのを目前にして
「このまま立派な大人になれるのか」
という問題を抱えていた私。
「そうだ、むずかしい本を読もう」と思い立ち
それから小難しい本を読むようになりました。
本には当時の私にとってはわけのわからない言葉が羅列されてありました。
本を読み進めていくうちに
氷を溶かすかのように
わからなかった言葉がわかるようになりました。
私の中で語彙が増えていくにつれ
ふと気付いたことがありました。
「蒙が啓かれた」
「自分の気持ちを伝えることができる。」
それまで自分の気持ちを相手に伝えるのに苦労していた私でしたが
いつの間にかこの
「伝える」という動作を
瑣末なことと思えるようになってきたのです。
そして、頭ん中でいろんな言葉をもって
いろんなことを考えられるようになったのです。
3 思いが先立つのか、言葉が先立つのか。
子どもは思いがあるから言葉を話すようになるのか。
はたまた、話せるようになるから思いが出てくるのか。
あたかも鶏が先か卵が先かというような問題のようです。
以上の問いは
まだ言葉を話せない姪を見て
私が思ったことです。
答えはでませんが
私達はせっかく言葉を学び話せるのですから
いろんな語彙を習得して
いろんなことを考えて
いろんな気持ちを伝えられるようになる。
そのための道具としての言葉を大切にしていきたいですね。
VIVA LA VIDA/COLD PLAY
今日買いました。
CMのiPODのCMでPVが流れてるけど
かなりよかったです。
前作X&Yの作風と違いポジティブになっていて
それでいてCOLD PLAYの世界観がそのまま。
良かったっす。
踊る大捜査線 コンプリートDVDボックス
これもよかった。
TVドラマ+TVスペシャル3本
踊る大捜査線THE MOVIE
踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
深夜も踊る大捜査線1+2
舞台も踊る大捜査線 ザッツ!!スリーアミーゴス …and more!!
とおなかいっぱいになるほどの量でした。
とまぁ、最近買ったものでした。
# by hiroakick87 | 2008-06-30 19:55 |
日記
明日で仕事納めですね。
2007年は皆さんにとってどのような1年でしたでしょうか。
hiroakickです。
さて、まともに日記を書くのは本当に久しぶりですが、ここ最近あったことを書いていきましょう。
この一ヶ月は、普段体験できないようなことを体験しました。
犯罪者に犯罪の手口を聞いたり
アンダーグランドな奴らの生活手段を聞いたり
解剖に立ち会ったり、と。
仕事のことはこの辺で、プライベートの話題に移りますと
最近CDを購入する頻度が増えたり
後輩達のライブを見に行って感動したり
六甲に初めていったり、と。
今日は12月28日。
「普通」の仕事をしている方は、明日で仕事納め。
僕は29日、30日と仕事。
悲劇の1週間勤務です。
そうそう、部屋の模様替えもしましたね。
ロフトベットをついに捨て、無印で買ったベットと
押入れに音楽の機材とテレビ、PCを全て放り込みすっきり。
なんか新しい部屋に住んでいる感じです。
sound:andy caldwall / univasal truth & I can't wait
# by hiroakick87 | 2007-12-27 21:36 |
日記
話は変わるが、私の母は地元でもちょっと有名人だ。
まぁ、よくしゃべるし
我が強いというと、ニュアンスが違うのだが
周りを気にしないとでも言うべきか。
言葉で説明するよりも具体例を挙げたほうが良さそうなので具体例を挙げる。
私が小学校6年生の頃の話。
授業中に、突然雨が降ってきた。
当然のことながら、私は傘を持ってきていない。
まぁ、自業自得だから諦めて濡れて帰るか、と腹をくくった6時間目。
授業中には開かれることのない教室の戸が開いた。
「ひろ~雨降ってきたから、傘持ってきたでぇ~」
なんと母が授業中の教室に入り、傘を届けてくれたのである。
クラス全体が一瞬、その空気を読むことができず固まってしまったことを覚えている。
そして次の瞬間、湧き上がるような笑い声。
当然のことだが、私は暫く固まっていた。
そんなことが度々続き、私の母は地元の有名人となったのである。
しかしながら、その性格とは裏腹に暗い過去があるのだ。
母が小学校6年生のとき、両親を失った。
4人兄弟で、母が弟らを育てていかなければならなくなった。
しばらくは、家の財産で食を賄っていたが当然、そのお金は底を尽きる。
高校を卒業し、地元の病院で准看護師として働き、その稼ぎで弟らを育てる。
そんな生活が祟ってか、母は私が生まれるよりずっと前から体が悪い。
喘息持ちと、遺伝で高血圧。
医者には「いつ死んでもおかしくない」といわれ続け早5年。
しかしながら、母は持ち前の明るさで病気をもカバーしていくのである。
# by hiroakick87 | 2007-12-25 21:59 |
日記
-買ってしまえば、母も嫌とは言えない-
母以外の3人は、もはや留まるところを知らなかった。
母の意見は、全く無視。
怒涛のように、犬を買い、帰宅するのであった。
母以外の3人は、家に着くなり、その新しい家族を可愛がっていた。
ちっちゃくて、ちっちゃくて、本当にちっちゃい。
ぬいぐるみがそのまま動いているかのような犬であったが
今度はその犬の名前を決めるので、問題が発生した。
みな、自分がその愛くるしい犬の名づけ親になりたくて頭をフル回転させた。
「色が黒いから、クロは?」
「ありきたり」
「ゆきは?」
「人の名前っぽいから嫌」
…
結局、深夜になるまで、その新しい犬の名前は決まらなかった。
それぞれが寝床に着こうとしたとき、突然、本当に突然、その犬の名前が決まった。
「りりぃはどう?」
以外にも、そう堰を切ったのは、家族の誰よりも犬を飼うことに反対していた
母であった。
家族3人は、名前は気に入ったものの、一番犬を飼うことに反対していた母を
その犬の名付け親になられることに、正直、困った。
しかしながら、夜も更け、さすがに名無しのままじゃ犬も可愛そうであったし、
なによりも
「りりぃ」という名が花の名前であったというしゃれっ気にみな惚れ、満場一致で名前が決まった。
あとから、母に名前の由来を聞くと、そんなしゃれっけのあるものではなく
「寅さんの妹の名前」だったからで、
みな絶句した。
なにはともはれ、新たな家族が名無しのまま一晩を過ごすことだけは免れた。
# by hiroakick87 | 2007-12-13 22:06
1996年。
今から11年も昔の話。
当時の家族での話は、もっぱら動物の話ばかりでした。
以前から動物という名のつくものが好きな家族でしたが
「犬」だけは飼わなかったのです。
その理由は、以前飼っていた「チェリー」という犬を母が毛嫌いしていたせいもあります。
「犬なんて、きたないし臭い。」との理由で庭に放し飼いしている状態でした。
その犬は、私が本当に小さいころに亡くなったそうなのですが
その犬が死んだとき、きっと母は清々したことでしょう。
ですので、うちではそれまで犬以外の動物を飼っていました。
しかしながら、どの動物も短命で、そう長くはもちませんでした。
ハムスターに亀、リスにうさぎ。
「今度こそは犬」
母以外の家族は、みんなそう心に決めていました。
ある日の午後、家族4人はペットショップに向かいました。
もちろん、母には行き先も目的も告げずに。
# by hiroakick87 | 2007-12-10 21:06 |
日記
ただいま、部屋の模様替え中です。
白と赤と黒の3つの色で統一したシンプルな部屋にしようと計画中です。
押入れはぶち抜き、パソコンやら機材やらを配置、趣味のスペースに。
また、できあがったらアップします。
# by hiroakick87 | 2007-11-28 21:34 |
日記
先週の月曜からずっと仕事詰めでした。
月・火→夜勤 水・木→夜勤 金→日勤 土・日→夜勤
というわけで、まるまる一週間仕事で、今日久しぶりの休みでした。
本当に自分でもびっくりするぐらい遊ぶ相手もおらず、のらりくらりと一日を終えました。
23歳・男性
恋人もなく、本当にこのままではいけないなぁと思います。
昔。空き巣に入られたということで、行った現場は60歳くらいの男性が住むマンション。
室内はグチャグチャで、荒らされたのかと思いきやただ、男の一人住まいで散らかっているだけ。
ご飯はコンビニ弁当。
その他にも、ぼけたおじいちゃんの一人住まい等、自分にとっては笑えない現実と日々接しております。
このまま、僕も休みの日も若者らしく謳歌せず、のらりくらりと暮らしていたら…
# by hiroakick87 | 2007-10-29 21:01 |
日記
学校を出てもうすぐ2週間。
朝5時に起きてスーツを着て電車に乗ることに違和感を覚えていましたが次第に慣れ
40時間勤務にも、少しずつではありますが慣れてきました。
仕事はまぁしんどいですが、楽しくやっております。
前の休みに久しぶりに大学に行って、クラブの後輩たちを連れご飯に行ったりしておりました
その後輩の中(今年入部した子)で、将来自分と同じ道に進みたいという子がおりました。
また、久しぶりに『生協』に行って、ふと就職活動をしている頃の自分を振り返りもしたりしました。
自分の場合は、就活と行っても胃が痛くなくほど悩んだこともなく
ただ、漠然と一生を賭けるに値する仕事がしたいと考えていただけで
その結果が今の仕事になったわけであります。
そして、自分の選んだ仕事はまぁ「当たり」だったのではないかと思います。
最初は「辞めたい」としか考えていなかったのですが
こうして現場に出て仕事をしていると、血の騒ぎを感じます。
そして本当にいろんな人と仕事(まぁ相手にとったらあんまり出会いたくないだろうけど)していると、時々大変な暴言を吐かれますが、それが逆に面白いです。
これからは、もしかしたら「辞めたい」と思うかもしれませんが
今はとにかく仕事が面白いです。
今仕事をやめたくてしょうがないという人は、僕と同じ道をお薦めしますよ…
# by hiroakick87 | 2007-10-08 00:23 |
日記
久しぶりの更新です。
帰ってくる度に、パソコンは開けていたのですが更新する気も起きず
一日中寝ていたのですが、
今日は究極にやることもなく
ボーっと過ごしているのもどうかと思いまして、更新する気になったわけです。
話は変わって、早いものであれから六ヶ月。
あと二週間で卒業となりました。
実際は、早く終われとばかり思っていましたが
実際卒業を目の前にしてみると
「もう少し居させて」と言う気持ちと
「一刻も早く出たい」という気持ちとが半々という感じでしょうか。
なんかこう、学生の延長線上でこの六ヶ月過ごしていたような気もしますが、
いよいよ来週から本格的な社会人です。
今週の水曜に勤務地が決まりますが、個人的に海が近いところがいいのです。
なんか、「どざえもん」とか取り扱いそうな気もしますが、
それでも海がいいです。できれば港区か泉佐野で…
今卒業して一番したいことはドライブです。
なんていったって六ヶ月も運転していないですからね。
だから最初の休日でドライブします。
どうせ誘う人間も居なさそうだから一人で適当にぶらつきます。
# by hiroakick87 | 2007-09-17 00:12 |
日記